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9割の人が間違っている?ムラサキシャンプーの正しい使い方|髪色によるカラーシャンプーの選び方も伝授

ムラサキシャンプーの正しい使い方

髪の毛をブリーチした!カラーリングで綺麗な色に染まった!

…という人は、美容院でムラサキシャンプーを勧められる方も多いでしょう。

ムラサキシャンプーを使うことで、

  • ブリーチした髪の黄ばみを取る
  • カラーリングの色を長持ちさせる
  • カラーを綺麗に褪色させる

という効果が期待できます。

でも、実はムラサキシャンプーを使っている9割の方は、間違っている使い方をしているそうですよ!

今回紹介するムラサキシャンプーの使い方は、美容師さんがおすすめしている方法です。美容師さんが推奨している使い方をすれば、ムラサキシャンプーの効果をより実感出来ます。

まず、ムラサキシャンプーの使い方の前に、

ムラサキシャンプーをおすすめする方・おすすめしない方はこんな方になります。

目次

ムラサキシャンプーをおすすめする方・おすすめしない方

ムラサキシャンプーをおすすめする方は、

  • ブリーチをしている方
  • カラーリングの色持ちを長持ちさせたい方
  • 黄色っぽさが気になる方

です。

ハイライトも含まれますが、ブリーチをしている方はムラサキシャンプーをおすすめします。ブリーチなどの黄ばみにムラサキを入れるとより白っぽい髪色になります。

また、カラーリングをした後は、どんどん色落ちしてきてしまうんですが、「青色」と「赤色」は色落ちしやすいカラーになります。そんな「青色」と「赤色」が混ざった「紫色」を髪の毛に入れることで、カラーリングの色持ちが良くなります。

一方、ムラサキシャンプーをおすすめしない方は、

  • 黒髪・髪色の濃い方
  • オレンジ・赤みが強い方
  • カラーよりもヘアケア重視の方
  • 綺麗好きな方

です。

黒髪や髪色の濃いの方は、「ムラサキ」にかかわらず「色」が髪の毛に入りません。

また、オレンジや赤みが強い方も、ムラサキシャンプーでは「赤み」はとれませんので、そういった方は「シルバーシャンプー」や「アッシュシャンプ」をおすすめします。

そして、ムラサキシャンプーをはじめカラーシャンプーにはダメージ補修力がないので、カラーシャンプーで髪の毛を洗った後は、髪がきしみます。ヘアケア重視の方にはおすすめしません。

さらに、ムラサキシャンプーで髪の毛を洗った後、壁や床などにシャンプーがついてそのままにしておくと、色がついて取れなくなってしまいますので、気をつけましょう。

では、ムラサキシャンプーの正しい使い方を解説していきます。

ムラサキシャンプーの正しい使い方

ムラサキシャンプーを使っていく上で、大事なポイントをまず挙げておくと

  • シャワーの温度は少し冷たいくらいの温度(36〜38℃)にする
  • 予洗い後のタオルドライはしっかりする
  • たっぷりのムラサキシャンプーを使う
  • シャンプー後はなるべくすぐに髪を乾かす

ということです。

シャワーの温度は、高くしてしまうとカラーが落ちやすくなってしまうので、なるべくぬるま湯を使うようにしましょう。

では、正しいムラサキシャンプーの使い方の手順を説明していきます。

STEP
普通のシャンプーで軽く洗って汚れを落とす
ぬるま湯ですすぐ

ムラサキシャンプーは、「シャンプー」という名前が付いていますが、実は、洗浄力がほとんどありません。髪を洗うというより、髪色を保つための「カラー剤」と思った方がいいかもしれません。

そのため、ムラサキシャンプーをする前は予洗いすることをおすすめします。

ワックスやスタイリング剤をつけた髪の毛を綺麗にするために、まずは、普通のシャンプーで軽く洗ってください。

STEP
タオルドライする

普通のシャンプーをしたあとは、しっかりタオルドライしてください。

このタオルドライが結構ポイントで、水分が残っているとムラサキシャンプーの効果が落ちてしまうので、しっかり水分を拭き取りましょう。

STEP
カラーシャンプーを泡立てないように髪の毛にたっぷりつける

泡立てるというよりは塗るイメージでムラサキシャンプーを髪につけていきます。

量は普通のシャンプーの3倍くらいを目安に、手のひらにムラサキシャンプーを広げてたっぷりつけていきます。

少し泡立ってきますが、泡が白っぽくなったら効果はないので、原液を髪全体につけていきます。

STEP
5〜15分ほど置く

より紫色を髪に浸透させるために、5分〜15分ほど置きます。

まずはじめにシャンプーして、この置いている間にお風呂に浸かると時間を効果的に使えます。

私は、この時間にお風呂の掃除をしてしまいます。

STEP
揉み込んで全体になじませ洗い流す

時間を置いたら、髪を揉み込んでムラサキシャンプーを泡立て、髪全体になじませたら、しっかり洗い流します。

この時に、洗い流しが足らないと、タオルや枕にカラーがついてしまうので、水の色が透明になるまで洗い流します。

STEP
トリートメントをする

ムラサキシャンプーは「ダメージ補修力」もありません。ムラサキシャンプーをしたあとは基本的に髪はきしみます。なので、最後にトリートメントをして指通りをなめらかにしましょう。

STEP
シャンプーしたらすぐに髪の毛を乾かす

シャンプーをした後は、キューティクルが開いた状態なので、水分と一緒にカラーが流れ出る状態になっています。

すぐに髪の毛を乾かすことでキューティクルを閉じ、カラーを髪の内部に留めておきます。

ムラサキシャンプーを使う頻度

ムラサキシャンプーは、毎日使う必要はありません。

おすすめは2、3日に1度程度です。毎日ムラサキシャンプーを使っても、2、3日に1度でも効果に対した差はありません。

ムラサキシャンプーは、普通のシャンプーと比べても高価なものが多いので、2、3日に1度や1週かんに1度程度でいいと思います。

カラーシャンプーの選び方

カラーシャンプーは、カラーリングした髪色を保つためのシャンプーです。なるべく長くカラーリングした髪色を楽しむためには、カラーシャンプーを使うといいと思います。

髪にしっかり色を入れたい方は、カラートリートメントやカラーバターを使いましょう。

まずは、カラーシャンプーはいろんな色が出ていますので、自分の髪に合わせた色の選び方を見ていきましょう。

カラーシャンプーには

  • ピンクシャンプー
  • ムラサキシャンプー
  • アッシュシャンプー
  • シルバーシャンプー
  • ブラウンシャンプー

など、いろんな色のカラーシャンプーが出ています。

基本、ブリーチした金髪の色の補色として使うことが多いと思いますが、何色を選んだらいいかわからない方は、次の表を見て選んでみてくださいね。

カラーシャンプー髪色おすすめの方
ピンクピンク・赤系・ピンクや赤色を維持したい
・暖色系カラーが色落ちしてきた
ムラサキホワイト・ベージュ系・黄ばみを消したい方
・ハイブリーチした髪に
アッシュ青・グレー
・アッシュ系
・くすんだ色を保ちたい方
・赤み、オレンジを抑えたい方
シルバーシルバー系・グレー、シルバーに褪色させたい方
・赤み、オレンジを抑えたい方
ブラウン暗い髪色
・ミルクティー系
・暗い髪色を保ちたい方
・ハイトーンのブラウン系におすすめ

いくつか、カラーシャンプーについてまとめていますので、

気になる方は読んでみてください▼

まとめ

ブリーチをしていたり、ハイライトを入れていたり、髪の毛のカラーリングに力を入れている方にはムラサキシャンプーなどは必須アイテムだと思います。

どうせならなるべく効果を実感したいですね。

商品のパッケージに書いてある通りに、泡立てて使ってもじわじわと効果は出ますが、今回のやり方にするとより色の入りが実感できると思います。

ぜひやってみてください。

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この記事を書いた人

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