【男子ごはん】#621 お家でも楽しめる男前BBQ第2弾

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2020年5月10日の男子ごはん(東海地方5月28日)は、

アウトドア料理のスペシャリストA-sukeさんを迎えて、

東京・代官山「BESSスクエア」より

男前BBQ第2弾!をお送りします。

2種類の食感で楽しむ!

カブのホイル焼き

ラム肉&春野菜&トマトソース!

ラムチョップのラタトゥイユ蒸し

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カブのホイル焼き

(出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/

【材料】

  • カブ 4個
  • 塩 適量
  • こしょう 適量

《バーニャカウダソース》

  • アンチョビ 6枚
  • にんにく 2片
  • オリーブ油 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ3〜4

【作り方】

カブ(4個)は茎を2㎝ほど残して葉と根を切る。

アルミホイルでカブを包む。

炭火の上に包んだカブを置き、5分〜10分ほど焼く。

★お家でBBQポイント★

お家でやる時は、200℃のオーブンで20〜30分ほど加熱する

フライパンにアンチョビ(6枚)を入れ、にんにく(2片)を粗みじん切りにして加える。

オリーブ油(大さじ1)を加え、アンチョビをつついて脂を出しながら、にんにくが焦げない程度に火を通していく。

★A-SUKE’S POINT★

バーニャカウダソースでシンプルに素材の味を楽しむ!

アンチョビが溶けたら火を止め、粗熱をとる。粗熱が取れたら、マヨネーズ(大さじ3〜4)を入れた器に、炒めたアンチョビにんにくを加えて混ぜる。

★A-SUKE’S POINT★

生クリームの代わりにマヨネーズを使うことで、バーニャカウダソースを手軽に作ることができる。

粗熱をとることでマヨネーズと分離することを防ぐことができる。

竹串をカブに刺して火の通り具合を確認する。

歯ごたえを残したカブに、こしょうオリーブ油(各適量)をかける。よく焼くとトロトロの食感になる。

ラムチョップのラタトゥイユ蒸し

(出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/

【材料】

  • ラムチョップ(室温に戻す) 3本
  • ローズマリー 1本
  • 春キャベツ 1/4個
  • 新玉ねぎ 1個
  • トマトホール缶 1缶
  • 塩 適量
  • こしょう 適量
  • オリーブ油 小さじ1
  • バルサミコ酢 大さじ3

【作り方】

熱したダッチオーブンにオリーブ油(小さじ1)を引く。

ラムチョップ(3本)にこしょう(各少々)を振って下味をつける。

ダッチオーブンにラムチョップを並べ、ローズマリー(1本)をのせて強火で焼いていく。

★お家でBBQポイント★

下火しか使わないので、お家でやる時はガスやIHで作れる。

新玉ねぎ(1個)は芯を落として粗めのざく切りにする。春キャベツ(1/4個)も粗めのざく切りにする。

★A-SUKE’S POINT★

新玉ねぎと春キャベツを使うことで、みずみずしくなり、時短にもなる。

ラムチョップの両面に焼き目をつける。焼き目がついたラムチョップは一旦取り出す。

切った野菜をダッチオーブンに加え、ラムチョップの脂で野菜を炒める。

黒こしょう(各少々)で下味をつけたら、トマトホール缶(1缶)を加え炒め合わせる。全体が炒め合わさったら蓋をして、中火で5分ほど煮込む。

★A-SUKE’S POINT★

ダッチオーブンの容積を小さくすることで具材の火の通りが早くなる。

炭火の強弱の場所を把握して、火加減を変えながら調理する。

ラタトゥイユの上に脂ごとラムチョップをのせ、ローズマリーをのせる。蓋をして5〜10分蒸す。

バルサミコ酢(大さじ3)を混ぜながら、粘度が上がるまで加熱する。

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