【お掃除のプロ】サトミツのお掃除方法まとめ|換気扇|ガスコンロ|シンク|電子レンジ【キッチン編】

サトミツのお掃除方法まとめ キッチン編

有吉ゼミ」などでお掃除芸人として活躍されている、お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のサトミツこと佐藤満春さんのお掃除方法をまとめてみました。

番組でも、びっくりするほどの「汚部屋」が、驚くほどの「きれいな部屋」になり、いつも楽しく拝見しています。

今回は、「キッチン編」をまとめました。

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換気扇

換気扇の汚れは、「油汚れ」+「ホコリ」の汚れが主だと思います。「油汚れ」は酸性ですので、「アルカリ性」の洗剤を使って落としていきます。

その1:アルカリ電解水を吹きかける

100均にも売っている「アルカリ電解水」を使って、換気扇の汚れを落としていきます。

  • フィルター全体に「アルカリ電解水」を吹きかける
  • 上からキッチンペーパーで両面を覆う
    ※浸けているのと同じ効果があります
  • 15分置く
  • 水で流す
  • 柔らかいスポンジや掃除用ブラシでこする

その2:強アルカリ電解水に浸ける

ひどい油汚れなら、浸け置きのが効果的です。

  • 「強アルカリ電解水(ph13.2)」+40℃のお湯で30分浸け置きをする
  • 水洗いをする
  • 「コーティング職人」でコーティングする

その3:過酸化ナトリウムに浸ける

過酸化ナトリウム」につけても、油汚れが落ちます。

  • シンクにお湯をため「過酸化ナトリウム」を入れる
  • 五徳、換気扇フィルターを入れる
  • 30分浸け置きする

浸け置きしている間に、「過酸化ナトリウム」が溶けたお湯をスポンジや軍手に吸わせ、コンロ周りを掃除しましょう。

  • スポンジで五徳、フィルターをこする
  • 水ですすぎ、シンクも洗う

ガスコンロ

ガスコンロの汚れは、ほとんど油汚れです。油汚れは酸性ですのでアルカリ性の液剤で中和させていきます。

その1:強アルカリ電解水+プレミアムクロスで磨く

強アルカリ電解水」を吹きかけ、ACT JAPANの「プレミアムクロス」でこすっていきます。

ACT JAPANお掃除クロスは、髪の毛の1/100の細さのウルトラマイクロファイバーを使っていて、とてもエコなお掃除クロスです。

  • 「強アルカリ電解水」を吹きかける
  • 「プレミアムクロス」でこする

その2:「コゲ取り名人」を使う

何年もののコゲも綺麗に落ちる「コゲ取り名人」。口コミもとってもいいです。

  • 「コゲ取り名人」を焦げた部分につける
  • ラップをかぶせる
  • 2時間放置する
  • かぶせておいたラップでこする

その3:微生物洗剤「とれる・No.1」で浸け置きをする

納豆菌麹菌米ぬかなどからつくられた「とれる・No.1」という微生物洗剤を使うと、微生物が油汚れを分解して、するっと落ちてしまいます。

  • たらいやシンクに水を張る
  • 「とれる・No.1」を大さじ1杯加えて溶かす
  • 五徳や換気扇フィルターをつけ置きする
  • ひどい汚れはスポンジやプレミアムクロスでこする
  • 水洗いする

つけ置きに使った水は、シンクに流せば、シンクも綺麗になってしまいます!

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その4:サビ落とし洗剤→スチームクリーナー→石けん付きスチールウールで根こそぎ落とす

サビのついたひどいコンロには「インパクトデスケーラー」というサビ落としを使います。NATOやアメリカ海軍でも使われているそうです。pHが0.6で塩酸に近い強酸性の洗剤です。

サビを落とした後は、「スチームクリーナー」で油汚れを浮き上がらせ、それでも取れない汚れは「石けん付きスチールウール」でこすり取ります。

そして、最後に「キッチン油汚れ防止ミスト」でコーティングします。

  • 「インパクトデスケーラー」を吹きかける
  • 金タワシでこする
  • 乾いた布で拭きあげる
  • 「スチームクリーナー」で油汚れを浮き上がらせる
  • 残りの汚れは「石けん付きスチールウール」でこすり取る
  • 乾拭きする
  • 「キッチン油汚れ防止ミスト」でコーティングする

シンクの水垢

シンクの水垢はアルカリ性ですので、酸性の溶剤を使うと中和され取れやすくなります。

その1:クエン酸+デニム生地でこする

アルカリ性の水垢を中和させるために、酸性の「クエン酸」を使います。デニム生地や強い生地があればそれでこすります。

  • 水(200ml)+クエン酸(小さじ1)を混ぜてクエン酸水を作る
  • クエン酸水を吹きかける
  • デニム生地でこする

その2:「すごい水垢取り」を使う

鹿児島の火山灰から生まれた「シラスバルーン(空気を含んだ細かい粒子)」が、頑固な水垢やサビを落とします。

  • 「すごい水垢取り」のボトルを軽く振る
  • シンクの表面の汚れを水で洗い流す
  • 専用スポンジに「すごい水垢取り」を数滴たらし汚れをこする
  • 水で洗い流す

その3:台所用洗剤+重曹でこする→コーティングする

界面活性剤の入った「台所用洗剤」に「重曹」を混ぜ、クレンザーみたいにこすります。

最後に「シンク用コーティング」をして、水垢をつきにくくします。少し手間ですが、3年間効果が持続します。

シンクの汚れを落とす
  • 台所用洗剤と重曹を(1:1)の割合で混ぜる
  • スポンジにラップを巻き付け、汚れをこする
  • 水で洗い流す
シンクのコーティングをする
  • 「シンク用コーティング」のクリーナーを使う
  • 20分乾燥させティッシュでふき取る
  • 台所用洗剤でざっと洗い流す
  • 布で水分を拭き取り乾かす
  • 「シンク用コーティング」のコーティング剤を布にたっぷりつけ、シンクに塗り広げる
  • 3時間以上乾燥させる
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その4:業務用界面活性剤を使う→コーティングする

銭湯でも使われる、業務用の界面活性剤をハケで塗っていきます。

ハケは繊維が極細なので、スポンジより洗剤が水垢に浸透しこすらず落ちます。

水垢が取れたら「ステングロス」でコーティングしていきます。撥水コーティングすることでシンクに水がたまりにくくなり水垢がつきにくくなります。

  • 陶器などの器に業務用界面活性剤を入れハケで塗る
  • 水拭きする
  • 仕上げに乾拭きする
  • 「ステングロス」を吹きかける布などでのばす

番組内では商品名は出てきませんでしたが、これかな?というアイテムを紹介します▼

番外編:シンクのカビ|「AURO カビ取りシート」を使う

シンクについたカビは、天然由来成分配合の「AUROカビ取りシート」を使います。

シート上でお手軽だが、頑固なカビもイチコロの最強アイテム!カビを浮き上がらせる成分と分解する成分の2種類が配合しています。

シンクだけでなく、梅雨に出来がちな家庭のカビもこれ1枚で簡単です。

  • カビの生えているをシートで拭くだけ!

電子レンジの油汚れ

電子レンジも使っているうちに、食品が爆発して汚れが飛び散ったりします。多くは油汚れです。

その1:紅茶の出し殻ティーバッグを使う

紅茶にはタンニンという成分が含まれ、脂肪を分解する働きがあります。また、消臭にも効果が期待できます。

  • お湯の入ったコップに紅茶の出し殻ティーバッグを入れ、十分温まるまで加熱する
  • ティーバッグを取り出し、汚れに軽くこすり付ける
  • 残った水分をふき取る

その2:みかんの皮を使う

みかんの皮には、クエン酸リモネンという成分が含まれていて、油汚れに効果てきめんです。クエン酸には除菌・消臭効果があります。

また、みかんの内側の白い部分には「ペクチン」という成分があり、油を吸い取ってくれます。

  • みかんの皮を耐熱皿にのせ1分ほど加熱する
  • 頑固な汚れは外側の皮でこする
  • 内側の白い部分で汚れをこする

みかんをチンした後は熱くなっているので、ゴム手袋などをして掃除してくださいねー

まとめ

キッチンはいろんな汚れがあり、汚れをためてしまうと落とすのが大変です。こまめにお掃除したいけど、なかなか重い腰が上がらないですよね(^^;)

でも、しっかり汚れを落とす方法を知っておけば、大丈夫!

やる気が出たらお掃除していきましょう!

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